レクサス - LS600hl


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後席おもてなしの極み 日本が世界に誇るThe Flagshipの頂点

レクサス「LS」が誕生したのは今から23年前。1989年のことだ。それから3回のフルモデルチェンジを経て4代目の現行モデルが日本でのレクサスブランド展開に併せて登場したのは2006年。
登場時から現在に至るまでに改善や仕様変更を受けた箇所は約2500箇所。そして今回のマイナーチェンジでは約6000点の主要部品のうち半数の3000点余りを新規開発したという新型LS。
スピンドルグリルを得て外観は大きく変わった。型式変更を伴わないマイナーチェンジとしては限界ともいえる手の加わりようをみるに、このクルマ、もはやデビュー時とは別物にまで進化していると考えて差し支えないだろう。
レクサスのフラッグシップのさらにその頂点に君臨する「600hLエグゼクティブパッケージ4人乗り」は想像を絶するほど素晴らしいサルーンとなった。

レクサス - LS600hl
spec
メーカー レクサス
車名 LS600hl エグゼクティブパッケージ(4人乗り)
型式 -
年式 2013年
馬力 394
カラー ブラック
内装色 ブラック
乗車定員 4名
ハンドル
トランスミッション CVT
装備 ETC・ナビ
price
6時間 45,500円
12時間 52,000円
24時間 65,000円
1週間 325,000円
超過1時間 4,600円
営業所 東京営業所

※当日返却の場合は11時間レンタルとなります。

Other
免責額 対物:50,000円
車両:80,000円
免責補償プラン
オプション料金
6,480円/日
ノン・オペレーションチャージ(NOC) 自走可能:40,000円
自走不可:80,000円
現金預り金(デポジット)
※クレジットカードをお持ちでない場合
80,000円
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長期レンタル可

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東京営業所 tel : 03-3781-8270
営業時間 9:00 〜 20:00

エンジンはNA直噴4968V型8気筒 最高出力394ps、最大トルク53.0kgm+ニッケル水素電池を使用した2つの電気モーター(221hp,30.6kgm)のアシストによりシステムの最大出力は445ps。滑らかにパワーを生みだしてくれる。フルスロットルにすれば電気モーターのアシストがくわわって、いっそうパワフルに感じられるが、その際のパワーの出かたはあくまでもスムーズ。
トランスミッションは、2段変速式リダクション機構を持つCVT(無段変速機)を採用し、加速感もじつに滑らかだ。3つのドライブモードがあり(ノーマル、パワー、スノー)が選べる。さらにEVドライブモードがあり、低速ならばモーターのみで走行が可能だ。
欧州系のフラッグシップモデルの一部でも、こうしたパワー系ハイブリッドが存在するが、LSハイブリッドのようにほぼ無音のまま、すごい勢いで加速しモーターのブーストがかかったようなドライブフィールは他には無いと言っても過言ではない。

他にも走りに関する機能では「ドライブモードセレクト」が新たに設けられ、ダイヤル式のスイッチで、「エコ/コンフォート/ノーマル/スポーツS/スポーツS+」という各種の走行モードが選べる。
「エコ」ではエンジンや8速ATの変速、エアコンが低燃費指向になり、「コンフォート」では電子制御式エアサスペンションが乗り心地を重視した制御に変わる。「スポーツS」は、エンジンやATが高出力を引き出せるモード。
そして「スポーツS+」になるとエアサスペンションは硬めの設定、電子制御式パワーステアリングは手応えが少し重くなり、ステアリングの可変式ギヤ比もクイックなハイギヤードを保つ。
ボディ剛性も向上させたし前後のドアの開口部近辺には、従来のレーザー溶接よりも広い面積で結合させる「レーザースクリューウェルディング」を採用。ガラスとルーフの接点、ボディの後端にはスポット溶接に加えて接着剤も用いる。

エクステリアは堂々とした品格の中にモダンなテイストが香る真新しいインテリアとともに、飛躍的な進化を遂げた自らのアイデンティティの表出にほかなりません。目にした瞬間にレクサスであることを気づかせ、紛れもなくLSであることを主張する威風をたたえた「スピンドルグリル」。
そのスピンドルグリルに向かってルーフからエンジンフードを絞り込むように流れる美麗なラインは、力強く張り出したフェンダーを際立たせ、ドライバーズカーとしてもダイナミックな造形を鮮やかに印象づけます。インテリアはインストゥルメントパネル全体をごっそりと新規設定し魅惑的な造形変化を経ながら水平に伸び、その進化は著しい。ドライバーに心地よい開放感をもたらすだけでなく、張り込んだ際にできる本革の表情や磨き込んだメタルの質感など、本物の素材の持ち味を最大限に活かした造形美を創出しています。そしてその堂々とした空間に優美なLEDアナログクロックをあしらい、LSの品格をさらに高めています。パネルタッチ式に代わってリモートタッチ式の採用に伴い、マルチファンクションモニターは12.3インチと大型化され上方へと移動、情報量と視認性の両方を向上させている。
空調は強化されたシートベンチレーターと連動させ指定温度への変更を各席独立で速やかに行う「クライメートコンシェルジュ」に進化。シートそのものの形状・クッションの見直しやオーディオの再チューニング、トリムなど、その変更点は数えきれないほどだ。

さらに後席のおもてなしを極めたエグゼクティブ専用車である後席パワーシートにリヤシートリラクゼーションシステムを備えた「エグゼクティブパッケージ4人乗り」。
「マークレビンソン"リファレンスサラウンドサウンドシステム」や「リヤエンターテインメントシステム(ブルーレイディスクプレーヤー、SDカードスロット、HDMI/ビデオ端子、天井付き9インチ高精細ディスプレイ※4人乗りのみ設定)」をはじめコンフォーダブルエアシート(速暖速冷機能付)全席、後席3段階調節のバイブレーターが内蔵されたリラクゼーションシステム電動オットマン、格納式サイドテーブルと空調など各種コントロールスイッチ付きの大型センターコンソール、アクセサリーソケット(12V・120W)や後部センターコンソールアクセサリーコンセント(AC100V・100W※4人乗りのみ設定)など他にも様々な装備されており、短距離でも長距離でも至福の移動時間に変える事ができる。

※プレミアムレンタカーでは、レクサス LS600hlをレンタカーでご用意しています。
   レンタル料金「6時間45,500円」〜