BMW 750i M-sport G11


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最高峰クラスに君臨する存在。750i M-Sport (G11)

BMW 7シリーズは、1977年の登場以来、ダイナミズムとラグジュアリーを高次元で融合するとともに、モデル・チェンジ毎に数多くの革新的技術を取り入れ、約40年間に渡って常に最も革新的なラグジュアリー・セダンとして君臨し続けたBMWのフラッグシップ・モデルである。
第六世代目となるニューBMW 7シリーズ(G11/G12※ロング)では、BMWの提案する「コンテンポラリーラグジュアリー」における重要な構成要素であり、技術的な革新、細部に渡る高品質さ、そして持続可能性の全てを高次元で融合したラグジュアリー・セダンである。

BMW 750i M-sport G11
spec
メーカー BMW
車名 750i (G11) M-SPORT
型式 G11
年式 2017年
馬力 450
カラー ブラックサファイアメタリック
内装色 コニャック/ブラック
乗車定員 5名
ハンドル
トランスミッション 8AT
装備 ETC・ナビ
price
6時間 59,020円
12時間 67,450円
24時間 84,320円
1週間 421,600円
超過1時間 6,700円
営業所 東京営業所

※当日返却の場合は11時間レンタルとなります。

Other
免責額 対物:50,000円
車両:80,000円
免責補償プラン
オプション料金
6,480円/日
ノン・オペレーションチャージ(NOC) 自走可能:40,000円
自走不可:80,000円
現金預り金(デポジット)
※クレジットカードをお持ちでない場合
100,000円
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長期レンタル可

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東京営業所 tel : 03-3781-8270
営業時間 9:00 〜 20:00

エンジンはV型8気筒DOHC 4.4Lツインパワーターボ。最高出力330kW(450PS)/5500-6000rpm、最大トルク650Nm(66.3kgm)/1800-4500rpmを発生し、ミッションは8速ATを組み合わせる。
エアサスペンションと、それに組み合わされた「エグゼグティブプロ」も、注目すべき技術だ。ふたつのステレオカメラを使い、路面の凹凸状況を読み取り、そのデータをもとに、瞬時にエアサスペンションの動きを制御するのである。
さらに「ドライビングパフォーマンスコントロール」が備わる。セレクターによって任意にステアリング、サスペンション、エンジン出力特性を選択できるシステムだ。そこに今回、「アダプティブ」モードがくわわった。高速カーブと街角のコーナーでは、同じ"曲がる"でも車両の挙動は変わってくる。

いかなるコーナリングがおこなわれているのか、車載コンピューターが判断し瞬時にエアサスペンションの硬さを調整して、安定して、場合によっては快適に、乗り心地とハンドリングを調整するシステムである。ふだんは、しっとりしなやかな乗り心地で、飛ばせばサスペンションは適度に硬くなる。

ボディおよびシャシー周りの特定の部位にアルミニウムを多用しドアに加え、BMWで初めてアルミニウム製のトランク・リッドを採用した。

さらにシャシーの軽量化だ。同社が「カーボンコア(カーボン・ファイバー強化樹脂CFRP)」と名づけたシャシーは、炭素繊維強化プラスチック、アルミニウム、超高張力鋼板を組み合わせたものである。ボディ剛性を向上するとともに、先代モデルから最大130kgもの軽量化を実現。軽やかなフットワークと、低重心化による操縦性、そして燃費向上と、いくつものメリットがあげられている。

仕様はM Sportパッケージ車輌となり、ダーク・クローム仕上げのエレメントが随所に施されたMエアロダイナミクス・パッケージ、専用のダブル・スポーク・Mアロイ・ホイールなどの専用装備が、逞しさに溢れたよりダイナミックなスタイリングを強調する。

フロントビューは上下がカットされた新世代の丸型4灯のヘッドライト・デザインが精悍なフロント・フェイスを強調するとともに、直立した大きなキドニー・グリルがBMWのフラッグシップ・モデルに相応しい存在感を主張。キドニー・グリルに「アクティブ・エア・ストリーム」を初採用。キドニー・グリル・バーとその内部に組み込まれたエア・フラップは、通常時では空気抵抗を減少させるため閉じているが、エンジンやブレーキに冷却が必要な際には自動的に開いて冷却気を供給する。
フロント・バンパーの左右に大きく広がるエア・インテーク、その外側の開口部に配置されたクローム・バー、そして水平に配置されたLEDフォグライトが、ワイドなボディを強調している。
サイドビューはゆるやかに傾斜したルーフ・ライン、力強い曲面を描くサーフェス、フロントからリヤのテールライトまで精密に描かれた2本のショルダー・ラインが、ダイナミックでありながら、伸びやかなでエレガントなサイド・ビューを形成している。

リヤ・ビューはBMWのデザイン・エレメントであるL字型テールライトが、よりワイドな印象を与えると共に、クルマの持つ圧倒的な存在感を主張しクロームのフレームで囲まれたエグゾースト・テール・パイプが、繊細なディテールを表すデザイン・エレメントとなっている。

インテリアは乗員はどのシート・ポジションからでも、極めて巧みなクラフトマンシップによって仕上げられた高品質なインテリア空間を愉しみ事ができる。

室内を取り囲むインテリア・トリムと、その上下に鮮明に照らしだされるアンビエント・ライトが水平ラインを強調するとともに、インテリア全体の一体感を演出している。
「レザー・フィニッシュ・ダッシュ・ボード」が室内にいっそうの高級感を与えると共に、iDriveコントローラーの周辺や、センター・コンソールのコントロール・パネルにはアルミニウムを使用し、モダンでラグジュアリーなインテリア空間を生み出している。

タッチ・パネル機能付き10.2インチ ワイド・コントロール・ディスプレイはシンプルかつ直観的な操作方法が可能なiDriveコントローラーに加え、タッチ・パネル機能をワイド・コントロール・ディスプレイに追加している。

様々な装備は数えきれないほどあり、「ジェスチャー・コントロール(量産車世界初)」は3Dカメラがドライバーの手の動きを認識して、ジェスチャーにより車載コントロール・システムの操作することができる世界初の機能。6つのジェスチャーを行うだけで、音量調節やコントロール・ディスプレイに表示されたポップアップ表示を閉じるなど、利用頻度の高い機能を簡単に操作することが可能。「BMWディスプレイ・キー」はリモート・コントロール・キーの新しい技術基準を示すBMWディスプレイ・キーは、時刻/走行可能距離、ドア、ウインドウのロック/アンロック、パーキング・ベンチレーション機能、BMWディスプレイ・キーの充電状況といった情報を液晶ディスプレイに表示することが可能で、選択された機能をディスプレイ内蔵のタッチ・パネルから操作ができる。

さらに「リモート・コントロール・パーキング(量産車世界初)」は幅の狭いスペースへ駐車する際など、BMWディスプレイ・キーの操作によりドライバーは車外から駐車を行うことができる。作動時は常にPDCセンサーを作動しており、歩行者の不意な飛び込みを検知すると駐車を自動的に停止する

(※通常は保険適応範囲や安全性を考慮し「BMWディスプレイ・キー」は貸出をしておりません。)

「ワイヤレス・チャージング」はフロント・アームレスト内のソケットにスマート・フォンやBMWディスプレイ・キーをはさむことで、ワイヤレス充電が可能。

「ドライビング・アシスト・プラス」は新たな革新的ドライバー支援システムであり、フロント・バンパーとボディ・サイドの前後左右に設置された合計5つのレーダー・センサーと、フロント・ウインドーに設置されたステレオ・カメラにより、車両周囲の交通状況を監視し、安全で快適なドライブをサポートする。「ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」は任意の速度をベースに、前方の車両との車間距離を維持しながら自動で加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御。

「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」はフロント・ウインドーに設置されたステレオ・カメラが車線および前方車両を検知し、ステアリングに操舵力を加えることで高速走行時に車線の中央付近を走行しやすいようにサポートを行う。また、渋滞時は先行車追従走行のサポートを行い、走行時の安全性と利便性を向上するなど、将来の自動運転技術を部分実現している。

「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」は車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを振動させてドライバーに警告を促す。更にステアリング・ホイールの振動による注意喚起に対し反応がなく、そのまま車線を越えた場合は、ステアリング操作に介入し車線復帰をサポートする。レーン・チェンジ・ウォーニングはリヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが、ドライバーから死角になる左右後方の車両や、追い越し車線上を急接近してくる車両を認識しドライバーに警告。また、ドライバーがシステムによる注意喚起に対し反応なく、そのまま車線を越えた場合は、ステアリング操作に介入し車線復帰をサポートする。

「アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション」はボディ・サイドの前後左右に設置された4つのセンサーが車両側面の交通状況を監視し、隣車線で走行するクルマが自らの車線に入ってくるなど側面衝突の危険性が高まった場合に、ステアリング操作に介入し衝突を回避する。前車接近警告機能は前車に追突する危険性が高まった際にドライバーに警告を発する。

「衝突回避・被害軽減ブレーキ」は追突が不可避な場合に、システムが自動的にブレーキをかけて衝突を回避・被害の軽減を図る。また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させる。

「後車追突警告」はリヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが後方のクルマを監視し、衝突の危険がある場合にはハザード・フラッシュを点灯し、後続車のドライバーに注意を促す。衝突の危険性が高まった際には、アクティブ・プロテクションの全ての機能が作動し、万が一の時の衝突に対して乗員を保護する。

「クロス・トラフィック・ウォーニング」は:駐車スペースからクルマを動かす場合や、視界の悪いT字道路などで横切るクルマや歩行者などとの衝突の危険を検知した場合に、コントロール・ディスプレイに警告表示を行い、ドライバーに注意を促す。

「BMWヘッドアップ・ディスプレイ」は現在の車速、ナビゲーション・システムによるルート案内の矢印表示、曲名やラジオ局のリストなど、さまざまな情報をドライバーの視界内のフロント・ウインドーに直接表示し、ドライブの安全性と快適性を高める。

「電動式アクティブ・スタビライザー」のダイナミック・ドライブが、高速コーナリング時のボディのロールを最小限に抑えるとともに、直線走行中にはサスペンションがスムーズに動くようスタビライザーの設定が最適化され、乗り心地の向上に寄与している。

さらに「BMW コネクテッド・ドライブ サービス」が利用可能であり、インテリジェントなサービスやアプリが、運転中でもさまざまな情報やエンターテインメントを提供可能となった。この他にも、BMW ドライバー・サポート・デスクやBMW オンラインといったサービスやアプリをご利用でき BMW コネクテッド・ドライブが提供する新しい機能を使って、新次元のカーライフを堪能でき、車内に居ながらにして、ドライブに役立つ情報を取得したり、さまざまなエンターテインメントを楽しむこともできる。

※プレミアムレンタカーでは、BMW 750i M-sport G11をレンタカーでご用意しています。
   レンタル料金「6時間59,020円」〜