Audi A8 L 4.2FSI Quattro D4


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『The Art of Progress』アウディの最上級サルーン「A8 L」

1988年に登場した「アウディ・V8」の後継モデルとして1994年に本国にてデビューした「A8」。
今回ラインナップに加わったのは、『The Art of Progress』 (革新の美学)と呼ばれるコンセプトにて、エレガントなデザインと傑出したドライビング エクスペリエンスを提供している三台目となる 『A8 L4.2 FSI Quattro (D4型)』
ロングボディとなるこの車種のサイズは、全長5275mm、全幅1950mm、全高1465mmとかなり大柄だが、アルミニウムに超高張力鋼板を組み合わせて軽量化と剛性を両立させた新型シャシーのASF(アウディ・スペース・フレーム)、フルタイム4輪駆動のクワトロシステムを組み合わせた成り立ちだが、ASF技術により同様の構造をスチールとした場合に比べて、約4割の軽量化を達成し車両重量は同クラスの競合車に比べると軽く仕上がっている。かつ、その技術に磨きをかけ全体的に洗練度が上がっている。

Audi A8 L 4.2FSI Quattro D4
spec
メーカー アウディ
車名 A8 L4.2 FSI Quattro
型式 D4
年式 2011年
馬力 372
カラー ブラック
内装色 ブラック
乗車定員 4名
ハンドル
トランスミッション 8AT
装備 ETC・ナビ
price
6時間 41,860円
12時間 47,800円
24時間 59,800円
1週間 299,000円
超過1時間 4,700円
営業所 東京営業所

※当日返却の場合は11時間レンタルとなります。

Other
免責額 対物:50,000円
車両:80,000円
免責補償プラン
オプション料金
6,480円/日
ノン・オペレーションチャージ(NOC) 自走可能:40,000円
自走不可:80,000円
現金預り金(デポジット)
※クレジットカードをお持ちでない場合
80,000円
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長期レンタル可

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東京営業所 tel : 03-3781-8270
営業時間 9:00 〜 20:00

最高出力372ps(273kW)、445Nmを誇る4.2L V8エンジンはどんな速度域でも、右足のアクセルペダルが期待以上に加速し、素早く反応する8速ATと軽快な動きを見せるパドルシフト付きステアリングホイールの協調も良く、ある時はフォーマルサルーンに相応しく静かに、またある時はスポーツカーの様に力強く鼓動を聞かせる。

サスペンションは、快適性とスポーツ性の相反するニーズを高次元で融合させるために開発された、連続可変ダンピングシステムを採用した「アダプティブ エアサスペンションシステム」。これにより車輪と直結する電子制御式エアサスペンションは、連続可変ダンピングシステムを備え、車体と車軸のセンサーが感知した走行情報が4輪に伝達されることでダンピング特性や車高を自動調整。さらに重量物を積載していてもエアスプリングが吸収するため、走行性能が損なわれることはなく、ハイウェイでの快いクルージングもワインディングでのスポーティな走りも思うままに堪能することができる。

ハンドリングはノーズの重さを感じさせることなく、ハンドルの切れ角への反応が良い。シャシーと一体になったボディが瞬時に向きを変えてゆく。このナチュラルな感覚は、歴代のA8には無かったものだと感じる。

通常ではアンダーが少なく、4WDを意識する事無く前後駆動配分は40:60で後輪に多くの駆動を伝え、必要に応じて前後の配分は変化する。エンジン、トランスミッション、ステアリング、サスペンションのセッティングは、「Audiドライブセレクト」によりを統合的に電子制御。通常は「オート」にしておけば市街地から高速道路まで不満が無いが、スポーツ向きな走行時は「ダイナミック」の選択がお勧めだ。コーナーを攻めて速度を上げていけば、最終的にはアンダーステアが顔を出すが、それは極めて高い速度。それまではオンザレール感覚である。「コンフォート」を選択すると、ペースを上げて走った時にドライバーはアンダーステアを感じる。ただし、このクルマはアウディA8Lであり、スポーツカーではないが余りにも心地よいスポーツ向きな走行を可能にするので、後席に座るVIPの快適性を重視する仕様な事を忘れてしまうくらいだ。その目的を考えれば、文字通りとても快適である。

静粛性が向上した室内は、高級ホテルのソファに座っているかのようなラグジュアリーな空間となる。レザーとアルカンターラ布地で仕上げられた内装は目で見て触って楽しむことができ、シートは長時間座っていても疲労を感じない。そして、この優雅な室内をより楽しくさせるのがアウディの革新的な技術がつまったマルチ・メディア・インターフェイス(MMI)ナビだ。ボタンやコントローラーは多いが、シフトレバーに手を置けば人さし指がタッチパッドに届く設計となっており、ブラインドタッチでの操作も可能にしている。

リアシートは最高のくつろぎを堪能出来る機能を兼ね備えており、足元は広く贅沢な空間である。

オットマンを使用しマッサージ機能を作動させ、目を閉じてバング&オルフセンのサウンドシステムから、好みのミュージックを流し耳を傾ければ自宅のリビングで寛いでいるかの様だ。運転席、助手席の各バックレストには10インチモニターが装備され地デジやDVDも楽しむ事が出来、その他にも様々な機能が充実して絶対的な空間は広く最高の居住性である。アウディの素晴らしい最新の技術を詰め込んだ最高峰サルーンと言えるだろう。

※プレミアムレンタカーでは、アウディ A8 L 4.2FSI Quattro D4をレンタカーでご用意しています。
   レンタル料金「6時間41,860円」〜